29日は悪天候 昨日はばっちり晴れ
松の内以来 初めて娘一家が来てくれた
折に触れメールで写真を送ってくれるが
生後7か月 たくましくなったと感じる
ママが命を懸けて生んだ赤ちゃん
過保護になるのが目に見えているが愛らしい
ベッドに寝かせると 天井やまわりを
見ている様子
私が顔を近づけて 誰だ?というと
じっと見てにっこりし手を近づける
先日Eテレの 三つ子の魂百までを科学するという
番組を見て 赤ちゃんでも顔を認識するというので
昨年からのコロナ禍と息子の引きこもりで
相当私もやつれたと慌てて少しまともな服装で
にっこりとしたつもり
それにしても赤ちゃんの笑顔には癒されるね
昔息子の障害を告げられてよく産後うつに陥らず
耐えたものだと思うがそれは上に幼い姉がいたから
毎日幼稚園に送迎しなくてはならないし
知らないママさんたちはおめでとうとベビーカーを
覗き込むし
またとても目のパッチリした可愛い子だったので
宣告されたといっても間違いではないのと言われた
心の中はよどんでいたが 初めて目が覚めたのは
息子が笑った時、それは池に波紋がひろがるように
私の心にしみわたって よし受け入れて育てようと
肝が据わった瞬間だった
端午の節句のお祝いで 今度はこちらから出向いて
写真を撮ろうといってたが 風邪っぽくなったと
今年はほんとに寒暖の差があり 子供や高齢者は
体調を崩しやすいかも
タイミングを見て なるべく交通がすいているときに
行きたい